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地域いきいきプロジェクト

「地域と若者が創る新しい町内会のカタチ」を開催😄

November 29, 2025

11/29小樽潮陵高校DXルームにおいて「地域と若者が創る新しい町内会のカタチ」を開催😄

小樽内10町会から21名の役員と住民、高校生が7名、まち研メンバー8名が参加しました🙋‍♂️

前半はスマホ教室、後半は町内会が抱える課題を解決するアイディアを話し合うワークショップの2部制に✌️

ワークショップは、6つのグループに分かれて若者目線を重視しながら解決策を話し合いました🙋‍♂️

各グループの発表で特に多かった課題は、「町内会活動の認知不足」と「単独で町内会活動を維持することが困難」でした😳

参加した学生たちは、町内会の現状に驚くとともに、自分たちが主体となって周囲を巻き込むことで可能になる解決策を提案してくれました🙏

例えば、

・子供向けのイベントやお祭りを継続するために、町内会の枠を超えて学校とも連携する

・イオンのように若い人が集まる場所で町会の認知活動をする

・町内会の活動を周知させることが重要で、キャリア教育でも実施する(学校との連携)

・地域の学生たちに、まち研を通じて町会活動を知ってもらう

・学生が役員になったり、学生が主体となって防災教室を開いたりする

・学生を集めるときは、ポイントがもらえたり、部活動単位で参加できるようにする

・住民が気軽にスポットでも参加できるような仕組み(サポーター制)を小樽市全体で導入する

です

いずれの提案でも若者が活躍することで、これまで以上に多くの市民が注目してくれそうです😍

そのためにも、今回、取材してくれた読売新聞さんなど、マスコミの力も借りつつ、若者発信力も活用しなければいけません

若者の力で町内会活動を認知してもらうと同時に、町内会の存在意義もあわせて発信する必要があります👀

なぜなら、町内会費の使途に疑問を抱いている住民が一定程度いるからです😲

町内会も情報開示を積極的に行わなければ認められない時代になっていると感じています😇

総会の議事録を回覧板で回すだけでは不十分であることに気付いてホームページやSNSなどを使って発信しなければいけませんね🤗

佐藤校長からは、潮陵高校のDXルームを地域に開放したいと仰っていただけましたので、引き続き、このような取組を定期的に実現すべく関係各所と調整しながら、持続可能な町内会のカタチを構築して参ります🤩

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